切らずに糸でたるみを引き上げる。持続は1〜2年
☆☆☆☆☆口コミはまだありません費用相場
10万〜40万円(本数による)
ダウンタイム
腫れ・つっぱり数日〜2週間
痛み
麻酔あり
持続・効果
半年〜2年
傷跡
こめかみ付近に極小
糸リフト(スレッドリフト)は、トゲ(コグ)のついた特殊な糸をまぶたの下や頬に入れて、たるみを物理的に引き上げる施術です。切らずにフェイスラインやほうれい線のもたつきをキュッと持ち上げられ、HIFUより引き上げる力が強いのが特徴。ただし効果は中程度で、引きつれ・凸凹・後戻りといった正直なデメリットも。忖度なしでまとめます。
糸の表面についた無数のトゲ(コグ)が皮下組織に引っかかり、たるんだ組織を上へ持ち上げて固定します。糸そのものによる引き上げに加え、糸のまわりにコラーゲンが作られて肌が引き締まる効果も期待されます。使う糸には溶ける糸(数か月〜で吸収)と溶けない糸があり、持続や適応が変わります。
「予防・軽い引き締め」ならHIFU、「もう少ししっかり引き上げたい」なら糸リフト、が目安。ただし重度のたるみは、糸でも足りず切開系(フェイスリフト)が適応になります。
本数で変わり、両側で10万〜30万円程度が目安。持続は使う糸や本数で半年〜2年ほど。溶ける糸は徐々に効果が薄れるため、維持には繰り返しが必要です。※料金はクリニックや状態によって変わります。
HIFUより重めで、腫れ・内出血・つっぱり感が数日〜1週間程度。口を大きく開けにくい・笑いにくいといった突っ張りが一時的に出ることがあります。落ち着くまで数週間みておくと安心です。
向いている人:軽度〜中等度のたるみ、フェイスライン・ほうれい線のもたつきを切らずに引き上げたい人。
向いていない人:重度のたるみ(切開系が適応)、ダウンタイムを全く取れない人(HIFUのほうが軽い)、ボリューム不足が悩みの人(ヒアルロン酸)。
Q. 効果はどのくらい持ちますか?
A. 糸の種類・本数で半年〜2年ほどが目安。溶ける糸は徐々に効果が薄れます。
Q. HIFUとどっちがいい?
A. 予防・軽い引き締めならHIFU、しっかり引き上げたいなら糸リフトが目安です。
Q. ダウンタイムは?
A. 腫れ・つっぱりが数日〜1週間程度。HIFUより重めです。
Q. 痛いですか?
A. 麻酔をして行いますが、術後につっぱり感や痛みが数日出ることがあります。
Q. 重度のたるみでも効きますか?
A. 中程度までが得意で、重度のたるみは切開系(フェイスリフト)が適応になることがあります。
糸リフトは「切らずに、HIFUより強く引き上げたい」中等度のたるみに向く施術です。ただし引きつれ・凸凹・後戻りがあり、効果は中程度。予防ならHIFU、重度なら切開系、とたるみの程度で使い分けるのが正解。糸の種類・本数・リスクをきちんと説明してくれる医師を選ぶこと——それが忖度なしの結論です。
※この記事は一般的な情報のまとめで、効果やリスクの現れ方には個人差があります。料金は目安で、クリニックや状態によって変わります。実際に受けるかどうかは、必ず医師の診察とカウンセリングで判断してください。当サイトは特定のクリニックを推奨するものではありません。
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