下がった口角を上げて、笑顔・不機嫌顔の印象を変える
☆☆☆☆☆口コミはまだありません費用相場
15万〜30万円
ダウンタイム
腫れ1〜2週間
痛み
麻酔あり
持続・効果
半永久
傷跡
口角のキワ
口角挙上(こうかくきょじょう)は、下がった口角の端を、皮膚・粘膜を切除して縫い上げることで、キュッと上向きに整える施術です。「口角が下がって不機嫌・怒って見える(への字口)」「加齢で口元が下がった」「笑っていないのに悲しそうに見える」という悩みに対応。口角が上がると優しく・若々しく・機嫌よさそうな印象に変わります。ボトックスで下制筋をゆるめる口角ボトックスが”手軽・一時的”なのに対し、切開の口角挙上は持続的にしっかり上げられるのが特徴。ただし傷・不自然リスクがあります。深めにまとめます。
①への字の下がった口角が上向きに、②不機嫌・悲しそうな印象が優しく明るく、③加齢による口元の下垂の改善、④スマイルラインが整う、といった効果。持続的にしっかり上げたい人に向きます。
「まず手軽に試す・軽い下がり」ならボトックス、「しっかり持続的に」なら切開。下がりの程度と希望で選びます。
10万〜30万円程度が目安。口角の端を切開するため、腫れ・赤みが1〜2週間、傷の赤みが数か月。抜糸は1週間前後です。※料金・経過は状態によって変わります。
向いている人:口角の下がり・への字が気になる人、持続的に上げたい人、加齢の口元下垂が気になる人。
向いていない人:傷跡が嫌な人、まず手軽に試したい人(ボトックス)、上げすぎ・左右差のリスクが不安な人。
Q. 傷は目立ちますか?
A. 口角の端に傷が残り、赤みがしばらく残ります。体質で目立つこともあります。
Q. ボトックスとどっちがいい?
A. 手軽・一時的ならボトックス、しっかり持続なら切開。下がりの程度と希望で選びます。
Q. 上げすぎませんか?
A. 上げすぎると不自然な笑顔に。控えめな設計が大切で、戻せません。
Q. ダウンタイムは?
A. 腫れ・赤みが1〜2週間、傷の赤みが数か月です。
口角挙上は「への字の下がった口角を持続的に上げて、優しく若々しい印象にする」効果のはっきりした施術。でも口角に傷が残る・上げすぎると不自然で戻せない・左右差に注意。だから鉄則は上げすぎず、傷と仕上がりの症例が豊富な医師を選ぶこと。軽い下がりや、まず試したいなら手軽な口角ボトックスから——それが忖度なしの結論です。
※この記事は一般的な情報のまとめで、効果やリスクの現れ方には個人差があります。料金は目安で、クリニックや状態によって変わります。実際に受けるかどうかは、必ず医師の診察のうえ判断してください。当サイトは特定のクリニックを推奨するものではありません。
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