皮膚を切って汗腺を除去。保険適用の場合も
☆☆☆☆☆口コミはまだありません費用相場
保険 片脇2〜4万円/自費 20万〜40万円
ダウンタイム
圧迫固定1〜2週間
痛み
麻酔あり
持続・効果
半永久
傷跡
脇のシワに沿う
剪除法(せんじょほう/皮弁法)は、ワキのシワに沿って数センチ切開し、皮膚を裏返してにおいのもとになる汗腺(アポクリン腺)を目で確認しながら直接取り除くわきが手術です。重度のわきがに対してもっとも確実性が高く、条件を満たせば保険適用になるのが特徴。汗腺を物理的に除去するため効果は高く持続的です。ミラドライなど切らない治療で満足できない重度の人の、根本的な選択肢。ただし切開の傷・ダウンタイムが重く、安静が必要という正直な負担があります。医師の技術で仕上がりが変わる手術です。深めにまとめます。
①重度のわきがのにおいを根本的に改善、②アポクリン腺を直接除去するので効果が高く持続的、③条件により保険適用で費用を抑えられる、といった効果。切らない治療で足りない重度の人に確実性の高い方法です。
保険適用なら両ワキ3割負担で数万円程度、自費なら20万〜40万円。ワキを固定して数日〜1週間の安静が必要、腫れ・つっぱりが1〜数週間。傷が落ち着くまで数か月。※適用・料金・経過は状態により変わります。
保険は使えますか?
A. わきがの程度など条件を満たせば保険適用になることがあります。医師に相談してください。
ミラドライとどっちがいい?
A. 重度で確実性を求めるなら剪除法、傷を避けダウンタイムを軽くしたいならミラドライです。
傷は目立ちますか?
A. ワキのシワに沿わせますが、体質でケロイド・傷が残ることがあります。
ダウンタイムは?
A. 数日〜1週間はワキを固定・安静。腫れ・つっぱりが1〜数週間続きます。
剪除法は「重度のわきがを、汗腺を直接取り除いて根本的に改善できる」もっとも確実性の高い手術で、条件により保険も使えます。ただしワキに傷が残り、ダウンタイムが重く、血腫やつっぱりのリスクという負担が正直あります。だから重度で確実性を求める人向きで、傷やダウンタイムを避けたいならミラドライやボトックスを。医師の技術差が出るので実績ある医師を選ぶのが忖度なしの結論です。
※この記事は一般的な情報のまとめで、効果やリスクの現れ方には個人差があります。料金は目安で、クリニックや状態によって変わります。実際に受けるかどうかは、必ず医師の診察のうえ判断してください。当サイトは特定のクリニックを推奨するものではありません。
提携クリニックの掲載は準備中です。
まずは無料相談で、自分に合う病院の探し方を聞いてみませんか?
この施術を受けた人の声です。院名・医師名は伏せています。
口コミはまだありません。最初の1件を書いてみませんか。