太ももの脂肪を吸引。左右差・凸凹に注意
☆☆☆☆☆口コミはまだありません費用相場
30万〜70万円
ダウンタイム
腫れ・圧迫2〜4週間
痛み
麻酔あり
持続・効果
半永久
傷跡
数mm(お尻の下等に隠す)
太ももの脂肪吸引は、カニューレ(細い管)を挿し込んで、太ももの余分な脂肪を物理的に吸い取る痩身手術です。太ももはダイエットや運動で落ちにくく、”部分痩せ”がとくに難しい部位。脂肪細胞そのものを減らすので、リバウンドしにくく、太ももを細くする効果が大きいのが魅力です。ただし範囲が広くダウンタイムが重め、そして皮膚のたるみ・凸凹・左右差という正直なリスクもある施術。お腹・二の腕と並ぶ人気部位です。深めにまとめます。
脂肪細胞を減らすと、太ももが細くなり、太もも同士の隙間(サムギャップ)や脚のラインが整います。①落ちにくい内もも・前もも・外張りを部分的に細く、②脂肪細胞ごと減るのでリバウンドしにくい、③下半身太りの悩みに根本アプローチ、といった効果。食事制限では狙えない”部分痩せ”ができるのが、脂肪吸引ならではです。
太ももは「内もも」「前もも」「外もも(張り)」「裏もも」「ひざ上」に分けられ、気になる範囲を選んで吸引します。全周ぐるっと行うと効果は大きい反面、ダウンタイム・料金・たるみリスクも上がります。細くしたい部位を絞るか、バランスよく全体を薄く取るか、医師とデザインするのが大切です。
範囲によって幅があり、内もも+前ももで30万〜60万円、太もも全周で50万〜100万円程度が目安。※料金はクリニックや状態によって変わります。
広範囲を扱うため重め。強い腫れ・内出血・筋肉痛のような痛みが1〜2週間、圧迫固定(ガードル等)を数週間着用します。むくみ・つっぱり感(拘縮)が2〜3か月、完全に馴染むまで半年ほど。ダウンタイムは脂肪溶解注射よりずっと重い代わりに、一度で減る量は大きいです。
向いている人:食事・運動で落ちない太ももの部分痩せをしたい人、リバウンドしにくく細くしたい人、ダウンタイムを取れる人。
向いていない人:皮膚のたるみが強い人(たるみ悪化のおそれ)、少量だけ・ダウンタイムなしを望む人(脂肪溶解注射が向く)、全体的な肥満で部分でなく減量が先の人。
Q. リバウンドしませんか?
A. 脂肪細胞ごと減るので、その部位はリバウンドしにくいです。ただし暴飲暴食で残った細胞が膨らむことはあります。
Q. たるみませんか?
A. 太ももはたるみが出やすい部位です。皮膚のハリ・取る量次第なので、設計と医師選びが大切です。
Q. 脂肪溶解注射とどっちがいい?
A. 大きく減らすなら脂肪吸引(ダウンタイム重め)、少量で手軽なら脂肪溶解注射。目的で選びます。
Q. ダウンタイムは?
A. 腫れ・痛みが1〜2週間、圧迫数週間、拘縮2〜3か月です。
Q. 傷は残りますか?
A. 数ミリの挿入口が数か所。目立たない位置に配慮されますが、体質で残ることもあります。
太ももの脂肪吸引は「落ちない下半身太りを、リバウンドしにくく部分痩せできる」効果の大きい施術。でも太ももは皮膚のたるみ・凸凹が出やすい部位で、取りすぎ・技術差のリスクが正直あります。だから鉄則はたるみを見越して取りすぎず、均一に取れる実績ある医師を選ぶこと。少量・手軽さ重視なら脂肪溶解注射と使い分けを——それが忖度なしの結論です。
※この記事は一般的な情報のまとめで、効果やリスクの現れ方には個人差があります。料金は目安で、クリニックや状態によって変わります。実際に受けるかどうかは、必ず医師の診察とカウンセリングで判断してください。当サイトは特定のクリニックを推奨するものではありません。
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