バッグを入れて確実に大きく。入れ替え・被膜の話も
☆☆☆☆☆口コミはまだありません費用相場
60万〜150万円
ダウンタイム
腫れ2〜4週間
痛み
全身/静脈麻酔
持続・効果
長期(要メンテ/入替)
傷跡
脇・乳輪下等
シリコンバッグ豊胸は、シリコン製のインプラント(バッグ)を胸に挿入して、バストをしっかり・半永久的に大きくする豊胸術です。豊胸にはヒアルロン酸・脂肪注入・シリコンの3つがあり、その中でシリコンは一番しっかり・大きく・確実にサイズアップできる方法。ただし異物を入れる手術ゆえに、被膜拘縮・入れ替え・ダウンタイムなど、正直に知っておくべきことが多い施術です。まとめます。
「ワンサイズ以上、確実に・長く大きくしたい」ならシリコン、「手軽に・自然に少し」ならヒアルや脂肪、が大まかな目安です。
バッグの種類(生理食塩水・コヒーシブシリコン等)や挿入法で幅があり、両側で60万〜120万円程度が目安です。麻酔・入院・アフターを含むか確認を。※料金はクリニックや状態によって変わります。
全身麻酔での手術になることが多く、ダウンタイムは重めです。腫れ・痛みが1〜2週間、しっかり落ち着くまで数か月。挿入位置(乳腺下・大胸筋下など)によって痛みや経過が変わります。バストバンド固定やマッサージ指導があることも。まとまった休みが必要です。
向いている人:ワンサイズ以上、確実に・長くバストを大きくしたい人、まとまったダウンタイムが取れる人。
向いていない人:手軽に・戻せる形で試したい人(ヒアルロン酸)、自然に少しだけ・自分の組織でという人(脂肪注入)、ダウンタイムが取れない人、迷いが強い人。
Q. 一生もちますか?
A. 半永久ですが「一生そのまま」ではなく、破損や経年変化で入れ替えを検討することがあります。
Q. 被膜拘縮とは?
A. バッグを覆う膜が硬く縮んで、胸が硬くなる・変形する合併症です。豊胸で最も知られたリスクです。
Q. 授乳や乳がん検診はできますか?
A. 影響がある場合があるため、将来の予定を医師に伝えて相談してください。
Q. ヒアルや脂肪注入とどっちがいい?
A. 確実に大きくならシリコン、手軽・戻せるならヒアルロン酸、自然に自分の組織でなら脂肪注入が目安です。
Q. ダウンタイムは?
A. 腫れ・痛みが1〜2週間、落ち着くまで数か月と重めです。
シリコン豊胸は「確実に・しっかり・長く」バストを大きくできる一方、被膜拘縮や入れ替え、重いダウンタイム、授乳・検診への影響など、異物を入れる手術ならではの重さがあります。手軽さで選ぶものではありません。実績ある医師を選び、合併症や入れ替え、検診への影響まで正直に説明してくれるかを確認すること。手軽・自然を求めるならヒアルや脂肪注入と使い分けを——それが忖度なしの結論です。
※この記事は一般的な情報のまとめで、効果やリスクの現れ方には個人差があります。料金は目安で、クリニックや状態によって変わります。実際に受けるかどうかは、必ず医師の診察とカウンセリングで判断してください。当サイトは特定のクリニックを推奨するものではありません。
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