はい、忖度なし子ちゃんです。
今日はね、私の”整形デビュー”の話。そう、埋没法です。高校3年の冬休みに、目頭切開と一緒にやっちゃいました。……で、先に正直に言っちゃうと、取れたし、糸も出たし、30年後には別の手術までいってます(笑)。でも全部、包み隠さず話すね。
きっかけは、3年間のアイプチ人生
私さ、もともと片目だけ奥二重でね。高校の3年間、ずーっとアイプチでごまかしてたの。「二重になりたい」がもう口ぐせで、毎日毎日うるさく言うもんだから、うちの母、ノイローゼになりかけてたらしいよ(笑)。
で、大学に受かったのをきっかけに「もういい、やる!」って。高3の冬休みに決行しました。当時はネットなんてないから、私が頼ったのは雑誌の裏に載ってた病院。今思うと、すごい選び方だよね(笑)。
お金は35万くらい。とにかく麻酔が痛い!
金額は目頭切開込みで35万くらい。もう30年くらい前、埋没がまだ高かった時代の話ね(今はもっとずっと安いのが普通だから、金額は昔話として聞いてね)。
でさ、いちばん覚えてるのが手術より麻酔の痛さ。目の裏っかわに麻酔打つの。これがチクチクして、まぁ痛いのなんの。術後もしばらくズキズキしてて、痛み止めもらった記憶があるよ。
ダウンタイムは”ハム目”。落ち着くまで数ヶ月かかった
腫れはね、もう完全に「ハム目」。パンパン(笑)。埋没だけなら腫れは1週間くらいが目安だと思うけど、私は目頭切開も一緒だったから、ちゃんと落ち着くまで3〜4ヶ月はかかった気がする。
それでも私、そのまま3学期に学校行ったからね。面と向かって突っ込まれはしなかったけど……まぁ、バレてたと思う(笑)。
正直に言うね、片目はすぐ取れました
はい、ここ正直に。私の埋没、片目だけすぐ取れました(笑)。でもあんまりすぐだったから、修正はタダでやり直してくれたよ。
しかもね、数年後に目がゴロゴロして激痛が走って、眼科行ったら糸が出てきてたの。それ取って、やり直し。……うん、私の眼には埋没、あんまり合ってなかったのかもね。
バレたくない子へ:メガネで”下準備”しとくといいよ
腫れはね、正直いまやっても隠せないと思う。やっぱりボコっとなるもん。
おすすめはメガネ!かけてるとだいぶごまかせる。しかも手術の前から「最近メガネにしたの〜」って期間をわざと作っとくと、術後に急にメガネにするより自然なんだよね。この下準備、地味に効くよ。
目頭切開の傷は? ケロイド体質さんは注意してね
目頭切開のほうは、多少うっすら傷が残ってる。でもお医者さんが見たらわかるかな、くらいで、普段は全然気にならないよ。
ただね、ケロイド体質の子は傷が目立っちゃうかもしれないから、向いてないかも。心配な人は、先に必ずお医者さんに相談してね。
で、30年後の今どうなったと思う?
結局さ、私、最終的に眼瞼下垂の手術まで受けたのよ。あのまま埋没だけじゃ、やっぱり無理があったのかもね。
しかも最近、歳のせいかなんか、まぶたの皮膚が薄くなってきた気がしてて(笑)。二重の線も、そろそろやり直したいなーって思ってるとこ。整形って「一回やって終わり」じゃないんだなって、身をもって実感してるよ。
忖度なしのまとめ
じゃあ埋没おすすめしないの?っていうと、そんなことないの。切らないぶんハードル低いし、うまくハマれば変身度は大!整形デビューの一歩目としては、かなりいいと思う。
ただ私みたいに、取れやすい・糸が出やすいタイプもいる。皮膚が分厚くない人のほうが、埋没は向いてると思うよ(分厚い人は取れやすかったり、切開が合うこともあるからね)。自分のまぶたがどっちかは、自己判断しないでお医者さんに見てもらってね。
合う人には最高の入り口、合わない人にはやり直しもある。これが私の、忖度なしの埋没法レビューでした!
💸 この施術にかかった費用:¥350,000