頬の内側の深い脂肪を取る。こけ感・老けに注意
☆☆☆☆☆口コミはまだありません費用相場
15万〜30万円
ダウンタイム
腫れ1〜2週間/完成1〜3ヶ月
痛み
麻酔あり
持続・効果
半永久
傷跡
口の中(表に出ない)
バッカルファット除去は、頬の深い部分にある脂肪(バッカルファット)を、口の中から切開して摘出し、頬のもたつきを取ってすっきり見せる施術です。「頬のぷっくり」「間延びした中顔面」が気になる人に人気で、表に傷が出ないのも魅力。ただし——取りすぎると、若いうちはよくても、歳を重ねてから頬がこけて一気に老けて見えるという、後戻りできない大きなリスクがあります。トレンドだからこそ、正直にまとめます。
頬の脂肪には、皮膚に近い浅い脂肪と、口の奥にある深い脂肪(バッカルファット)があります。この深い脂肪を口の中から摘出すると、頬のもたつきが取れて、口元まわりがすっきりします。表に傷が出ず、たるみが強くない若い人の”頬のふくらみ”に向くとされます。
両側で15万〜40万円程度が目安。HIFUや脂肪溶解注射など他の小顔施術と比較して選ぶ人も多いです。※料金はクリニックや状態によって変わります。
口の中を切るため、腫れ・内出血が1〜2週間、口内の違和感や噛みにくさが数日〜。落ち着くまで数か月みておくのが目安です。表に傷は出ませんが、口内のケア(うがい等)が必要です。
向いている人:若く、頬の”深い脂肪”によるぷっくりが明らかに気になる人(医師が適応と判断した場合)。
向いていない人:もともと頬がこけ気味・痩せ型の人(将来さらにこける)、たるみが主な悩みの人(HIFUや糸リフトが適応)、迷いがある人。「流行ってるから」で受けるのが一番危険な施術のひとつです。
Q. 将来こけると聞きましたが本当?
A. 取りすぎると、加齢で頬の脂肪が減るのと相まって、こけて老けて見えるリスクがあります。控えめな量と適応の見極めが大切です。
Q. 傷は残りますか?
A. 口の中を切るので、表に傷は出ません。
Q. 元に戻せますか?
A. 摘出した脂肪は戻せません。だからこそ取りすぎに注意が必要です。
Q. どのくらい小顔になりますか?
A. あくまで頬のもたつき取りで、劇的な変化ではありません。過度な期待は禁物です。
Q. たるみにも効きますか?
A. たるみには不向きで、HIFUや糸リフトが適応です。
バッカルファットは「若い頬のぷっくり」には有効な一方、取りすぎると将来こけて老けて見える・元に戻せないという、後悔の大きい失敗があるトレンド施術です。「流行ってるから」で飛びつくのが最も危険。控えめに、本当に適応かを正直に見極めてくれる医師を選ぶこと。たるみならHIFU、と目的を間違えないこと。慎重に、が忖度なしの結論です。
※この記事は一般的な情報のまとめで、効果やリスクの現れ方には個人差があります。料金は目安で、クリニックや状態によって変わります。実際に受けるかどうかは、必ず医師の診察とカウンセリングで判断してください。当サイトは特定のクリニックを推奨するものではありません。
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