まぶたを切って二重を作る。ほぼ一生ものだが、腫れは長い
☆☆☆☆☆口コミはまだありません費用相場
両目 20万〜40万円
ダウンタイム
腫れ2〜4週間/完成3〜6ヶ月
痛み
麻酔あり/術後数日ジンジン
持続・効果
半永久的(取れない)
傷跡
二重ライン上(目立ちにくい)
二重全切開(ふたえぜんせっかい)は、上まぶたを切開して二重のラインを作り、しっかり固定する施術です。糸でとめる埋没法と違い、切って作るのでほぼ永続。取れる心配がなく、くっきりした二重や、まぶたの脂肪・たるみの処理も同時にできます。そのぶんダウンタイムは重く、元には戻せない——覚悟のいる施術でもあります。この記事では、種類・費用・ダウンタイム・正直なデメリット・失敗しない選び方まで、忖度なしでまとめます。
二重のラインに沿ってまぶたを切開し、余分な皮膚や脂肪を調整しながら、二重のクセを内部でしっかり固定する方法です。埋没が「糸でとめるだけ」なのに対し、全切開は「構造ごと作り替える」イメージ。だから取れにくく、半永久的な二重が期待できます。
まぶたが厚い・脂肪が多い・皮膚がたるんでいる人でも対応しやすく、埋没では難しいケースの受け皿になります。
二重整形で必ず迷うのがこれ。整理します。
ざっくりの目安は——まず試したい・迷ってるなら埋没、取れるのが嫌・まぶたが厚い・脂肪やたるみも取りたいなら全切開。埋没を繰り返して取れ続けるくらいなら、最初から全切開のほうが総額で安く済むこともあります。
両目で20万〜40万円程度が目安。埋没より高く、クリニックや医師の指名料、脂肪除去などの追加で変わります。全切開は仕上がりが一生ものになりやすい=医師の技術差が大きく出る施術なので、ここは価格だけで選ばないほうがいい部分です。※料金はクリニックや状態によって変わります。
埋没より重いです。腫れ・内出血のピークは数日〜1週間、抜糸は術後1週間前後。人前に出られるレベルまで2週間ほど、傷や二重幅が自然に落ち着いて”完成”と言えるまでは3〜6か月みておくのが現実的です。最初は二重の幅が広く腫れぼったく見えますが、これは腫れが引くにつれ狭くなっていきます。
長期の予定(結婚式・就活など)から逆算して、最低でも1か月以上の余裕をもって受けるのが安全です。
向いている人:取れるのが嫌で一生ものにしたい人、まぶたが厚い・脂肪やたるみが強い人、埋没が何度も取れてしまった人。
向いていない人:初めてで二重の幅やデザインを迷っている人(まずは戻せる埋没で試すのが無難)、長いダウンタイムが取れない人。
Q. 傷は残りますか?
A. 二重のライン上に傷ができるため、目を開けると折り込まれて目立ちにくいですが、閉じると薄く残ることがあります。残り方には体質差があります。
Q. ダウンタイムはどのくらい?
A. 抜糸は1週間前後、日常に戻れるまで2週間ほど、完成まで3〜6か月が目安(個人差あり)。
Q. 元に戻せますか?
A. 基本的に戻せません。ここが埋没との最大の違いです。デザインは慎重に決めてください。
Q. 埋没と全切開、どっちがいい?
A. 迷っている・まず試したいなら埋没、取れるのが嫌・まぶたが厚いなら全切開が目安です。自分のまぶたに合うかは医師の診断を。
Q. 痛いですか?
A. 麻酔をして行うので施術中の強い痛みは抑えられますが、術後は数日ズキズキすることがあります。痛み止めが処方されるのが一般的です。
Q. 何日仕事を休めばいい?
A. 最低でも抜糸までの1週間前後は腫れが強いので、可能なら1〜2週間みておくと安心です。
全切開は「一生ものの二重が作れる代わりに、やり直しがきかない」術式です。取れる心配がなく、脂肪やたるみも同時に処理できるのが強み。ただしダウンタイムが長く、元に戻せないので、デザインは絶対に妥協しないこと。少しでも二重の幅やデザインに迷いがあるなら、まず戻せる埋没で試してから全切開に進むのが、忖度なしの安全ルートです。
※この記事は一般的な情報のまとめで、効果やリスクの現れ方には個人差があります。料金は目安で、クリニックや状態によって変わります。実際に受けるかどうかは、必ず医師の診察とカウンセリングで判断してください。当サイトは特定のクリニックを推奨するものではありません。
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